大阪堺市で多くの実績を誇る垣花測量登記事務所です。土地家屋調査士は、土地・建物の表示に関する登記手続きのプロフェッショナル。土地家屋調査士が、あなたの大切な財産である不動産の権利を守ります。

境界立会のお願い

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境界立会のお願い

あなたの大切な土地と暮らしを守るために、境界標を設置しましょう。

境界標設置の重要性を知っていただくために
戦後日本は、平和と豊かさを求めて努力し、世界に類を見ないほどの経済成長を遂げました。
それとともに、土地に対する権利意識は高まり、隣地の方との境界争いが発生することもあります。

この境界争いは、境界が不明なために起こります。
お互いの所有者が境界標を設置していなかったり、設置した境界標を管理していなかったことが原因です。

境界標の意義
しっかりした境界標が設置されているところはともかく、木や垣根などでおよその位置はわかっていても、塀を作り直したり所有者が変わったりして、正確な境界点がわからないために、隣地の方とトラブルが起きることがあります。

境界が不明ということは、その土地が現地において特定できないということです。
あなたの大切な財産を管理するためには、境界点に永久標識を設置して、維持管理することが大切なことです。

自分の土地は自分で管理
自分の土地は登記されているから大丈夫と考えている人が多いようです。
ところが、現地に境界標が設置されていないためにお隣との付き合いが不仲になったり、紛争にまで発展することもあります。
永久標識は、物理的にも精神的にも大きな支えになります。

境界立会について

境界例示

土地の測量をする場合は、その土地に隣接するすべての土地の境界について隣接土地所有者(又は管理者)の方との確認が必要です。(上図①②③④⑤の土地所有者の方)

既設の境界杭等が存在する場合にもその境界について、関係者の方々がお互いの境界として認識しておられるか確認が必要です。(上図①②④の土地所有者の方)

道路・水路に接する土地の測量をする場合は「道路・水路の境界立会」が必要です。

隣接土地所有者の方の立会を求める場合
測量地と道路・水路との境界線は隣接土地の道路・水路との境界線にもなり、影響を及ぼすからです。(上図④⑤の土地所有者の方)

対面土地所有者の方の立会を求める場合
測量地と道路・水路の境界線が道路・水路の規定幅員の起点となり対面土地の道路・水路との境界線に影響を及ぼすからです。(上図⑥の土地所有者の方)

※但し、市町村により又は個別的事情により上記と相違する場合もありますのでご了承ください。

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