大阪堺市で多くの実績を誇る垣花測量登記事務所です。土地家屋調査士は、土地・建物の表示に関する登記手続きのプロフェッショナル。土地家屋調査士が、あなたの大切な財産である不動産の権利を守ります。

登記について

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■登記(不動産登記)について

法律によって定められた財産(土地)などを、登記簿に記載する事を「登記」といいます。

登記には、商業登記(会社に関する情報)と不動産登記(不動産に関する情報)等がありますが、ここでは「不動産登記」について説明をします。

「不動産登記」は、土地や建物の不動産についての情報を公開する事を目的とします。
不動産の所在場所、所有者等、不動産取引を安全・円滑に取引できるよう、不動産状況を明確化する目的があります。

 

■登記簿について

登記簿には、バインダー方式登記簿とコンピュータ・システム登記簿があります。
法務局に保管されている公簿(公示するための帳簿)のこと「登記簿」と言います。

不動産登記簿には、土地登記簿と建物登記簿の2種類があります。
どちらの登記簿も「表題部」、「権利部甲区」、「権利部乙区」の3部構成となっています。
土地は1筆(1区画)、建物に1個ごとに登記がなされます。
それぞれの部分には次のような情報が記載されています。

①表題部

物理的な不動産現況
土地:所在・地番・地目(土地の現況)・地積(土地の面積)など
建物:所在・地番・家屋番号・種類・構造・床面積など

②権利部甲区

所有者に関する事項
不動産の所有者、及び所有権取得の理由(売買、相続など)が表記
所有権移転登記、所有権に関する仮登記、差押え、仮処分など

③権利部乙区

所有権以外の権利(抵当権等)に関する事項
抵当権設定、地上権設定、地役権設定など
手数料を納付すれば、不動産の登記簿は、閲覧や写しの入手が可能です。

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